野木沢小学校で学校田作り!

営農ブログをご覧の皆様、こんにちは!

あぶくま石川地区で食農教育の一環として管内の小学5年生を対象が米作りに挑戦中です。

 

今回、石川町の野木沢小学校では今年から学校の敷地内に学校田作りを始めました。

しかも…開墾作業からです。小学5年生20人が挑戦しました。

 

4月28日(金)学校田作りスタート!

 

ここから…

 

生徒ら全員でスコップを使用して土を掘りました。意外と土が固く苦戦…

   

 

約1時間かけて約縦、横3メートル、深さ30センチメートルほど掘り起こすことが出来ました。

 

その後、客土しました。

小さい体でバケツいっぱいに土を入れ運んでます、頑張れ!

また約1時間ほどかけて掘り起こした場所を埋めることが出来ました。

 

 

 

 

 

12日後の5月10日(水)いよいよ田植えです!

田植えを行う前の状態。

 

この日はあいにくの雨でしたが当JAの営農担当者の指導を受けながら

横一列に並び丁寧に植え付けました。みんな真剣です。

  

 

もち米170株を植え終わり水を入れています。

 

田植え終了!

   

生徒らは「水の管理をしっかり行い秋の収穫祭に向けて美味しいお餅が食べられるように頑張る」と意気込み今後の稲の成長に胸を膨らませていました。

 

開墾作業から田んぼを作ることは滅多に出来る事ではないので私にとってもとても貴重な体験です。今後の成長が楽しみですね。

 

当地区では10の小学校や子ども会で米作りを通して、米への理解を深めてもらい、「食」の大切さについて考えてもらうことを目的で行っています。約370人の生徒が体験し、2月には田植え~収穫までの1年間の成果を発表してもらう食育のつどいを開催します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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