平田地区の小学生が米作りに挑戦

平田地区管内の小平小学校と蓬田小学校の小学5年生が米作りを体験しました。

 

【小平小学校】

5月16日に小平小学校の5年生22人が手作業での田植えを体験しました。永瀬成元さんの田んぼをお借りし、当JAの営農担当者らが指導しました。

永瀬さんは「手作業で田植えするのはなかなか体験出来ることではないのでとても貴重な体験になると思う。楽しんで田植えを行ってください」と話しました。

児童たちは足場の悪い田んぼで泥だらけになりながらも丁寧に苗を植え付けていました。

 

恐る恐る田んぼへ・・・

 

 

当JAの営農担当者が植え方を指導

 

 

真剣に田植えを行っています。

 

 

足がとられて転んでしまう子も・・・(笑)

 

 

田植え終了!

 

【蓬田小学校】

蓬田小学校では同校の5年生28人が5月28日にバケツ稲を体験しました。児童たちはバケツに土や肥料、水を入れ、手で混ぜて田んぼに見立てたところに2、3本ずつ苗を植えました。初めての作業に「手が泥だらけになったけど楽しかった」「早くおいしいお米が食べたい」など感想を話していました。最後に当JAの営農担当者から今後の管理について説明があり、児童たちは米の収穫が待ち遠しい様子でした。

 

 

手でバケツの中を一生懸命かき混ぜています

 

 

苗植え終了!秋の収穫が楽しみ!

 

 

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