青年連盟泉崎支部と泉崎支店は5月下旬、同支店管内の2つの小学校の5年生を対象に田植え体験を行いました。この取り組みは、食農教育の一環として毎年行っています。
5月28日には、泉崎村立泉崎第一小学校の5年生20人が、盟友が所有する同校近くの田んぼで田植えを体験しました。
同支部の部員とJA職員が指導役となり苗の植え方について説明。児童は、裸足で田んぼに入り、一時間ほど作業しました。最初は慣れない作業に戸惑いながらも「苗は3~5本取って植えるように」というアドバイスを意識しながら、慣れない手つきで一生懸命苗を植えていきました。
児童は「普段経験することのできない田植えをできてよかった」と笑顔で話しました。
今後は、田植えをした田んぼで生き物調査を行い、秋には手狩りで収穫作業を行う予定です。
田植えをする児童