令和7年度あんぽ柿目揃会
令和7年産あんぽ柿の出荷に伴い、すかがわ岩瀬地区では12月19日、あぐりフルーツ館で令和7年度あんぽ柿目揃会を開きました。同地区の生産者や㈱平果、全農福島の担当者、JA職員約20人が参加しました。
今年は原料柿の成りも良く、昨年と比べて出荷量は多く、粒の大きさ、色味ともに良い仕上がりになっています。
㈱平果の担当者が市場情勢について、全農福島の担当者が主産県の情勢について報告。管内産あんぽ柿は、特に贈答用として人気が高く、12月から来年1月にかけて安定した数量を市場へ供給するため、継続的な出荷を求めました。また、JA担当職員は、あんぽ柿の出荷時の留意点について説明しました。
目揃えでは参加者が等級別の見本品を基に、大きさや色づきなど意見を交えながら規格統一を図りました。
出荷規格を確認する生産者

