玉川サブ営農センターは1月15日から16日まで、玉川支店でトマト、ナス、キュウリの土壌分析結果説明会を開きました。
このうち16日にはキュウリ生産者を対象とした土壌分析結果説明会を開き、生産者、関係者ら27人が参加した。挨拶で鈴木正浩きゅうり部会長は「今日の説明会をしっかり活用して、収量、品質ともにアップを目指そう」と話しました。
㈱安西商会の担当者を講師に迎えた土壌分析結果報告では、生産者の圃場のデータを基に、定植前の土づくりに必要な施肥量や施肥時期を指導。また、㈱ときわ研究場と㈱埼玉原種育成会の担当者より、それぞれ推奨品種の特性や適作型、栽培管理などについて説明しました。
最後に須賀川農業普及所から収穫量減少や品質低下につながる、タバココナジラミの防除徹底が呼び掛けられました。
施肥設計のポイントについて学ぶ参加者

