「第5回准組合員のつどい」を開く
JAの事業や地域農業への理解を深めてもらおうと1月24日、「准組合員のつどい」を開きました。准組合員を対象に広報誌やホームページで参加者を募り、39人が参加しました。
一行は、当JAしらかわ地区稲作部会が手掛ける純米生原酒「しらかわ七酒」を造る白河市内の千駒酒造を見学。当JA産米が日本酒になる過程を学ぶとともに、地域産業への理解を深めました。
白河市大信地区にある吉田農園では菌床シイタケ農場の見学と収穫を体験。園主の吉田孝二さんが菌床を作る過程からシイタケの包装までを説明し、参加者からは「シイタケのおいしい食べ方は」など多く質問が挙がりました。昼食に地場産農産物を使ったお弁当を味わった後は当JAのファーマーズマーケット「り菜あん」での買い物を楽しみました。
当JAでは准組合員を「地域の応援団」と位置付けています。准組合員との接点強化を図り、意思を事業運営に反映させるための取り組みとして企画し、今回で5回目になります。
丸山組合長は「地元の農産物の収穫体験や農業施設の見学などを通して、農業、JAに関心を持ってもらい、一緒になって地域の農業を盛り上げていきたい」と話しました。
日本酒造りを学ぶ参加者
シイタケを収穫する参加者

