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しらかわ七酒披露 爽酒・醇酒揃う

2026.02.04

 しらかわ地区管内で収穫した米を使用した純米生原酒「しらかわ七酒」が今年も完成しました。手掛けたのは、7つの支部で構成する同地区稲作部会。平成16年から地元産米の消費拡大と醸造用玄米の作付転換を進めるために造り始めたもので、今年で22年目を迎えました。
 2月3日、白河営農経済本店で披露式を行い、管内の行政機関や各支部の役員、JA役職員など約60人が出席し、新酒完成を祝いました。
 製造を委託されている白河市内の千駒酒造杜氏の菊地忠治さんは「支部ごとに酵母を変え、香り、キレ、味わい、全てにおいて過去最高に仕上がった。」と講評しました。
 戸倉正同部会長が「七酒を堪能し完成を喜びあいましょう」と挨拶。出席者は支部ごとに異なる7種のお酒を楽しみました。


乾杯し完成を祝う関係者


左から、白河支部「天晴」、西郷支部「五代雪割」、東支部「ひがしの泉」、泉崎支部「和」、
中島支部「熟酔」、三神支部「はくさん」、大信支部「聖流穂々笑夢」

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