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ブロッコリー産地強化 増強工事完了

2026.02.18

 中島集荷場で、令和7年11月から始まった大型予冷庫と製氷機設備の増強工事が完了しました。
 当JAは昭和63年に大型予冷庫、平成19年に新型真空予冷施設と製氷設備を整備し、全国有数のブロッコリー産地として成長してきました。しかし、経年劣化による予冷庫の能力低下や、従来の製氷機の処理能力では市場からの発泡氷詰めでの出荷ニーズに追いつかない状況が続いていました。今回の増強工事で高性能予冷が可能となり、保管量も増大する他、今まで手作業で行われていた発泡氷詰めだが、製氷機設備導入により、大幅な省力化が期待できます。
 工事完了に合わせて2月13日、同集荷場で引渡式が行われました。JA役職員、JA全農福島、施工業者15人が出席。施工業者から工事の概要説明を受けた後、現場を確認しました。丸山組合長が工事引渡書を受け取り、「設備増強によって、農家所得の増大に寄与することを期待する」と挨拶。同設備は春ブロッコリーの出荷が始まる5月から稼働する予定です。


施工会社から製氷機設備について説明を受ける役職員

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