2月16日、白河営農経済本店で第1回被覆トマト栽培講習会を開きました。管内生産者とJA職員ら約25人が出席。令和7年度猛威を振るったトマト黄化葉巻病への対策を共有しました。
県南農林事務所の担当者がトマト黄化葉巻病の発生状況と今後の対策について説明。特にトマト黄化葉巻病を媒介するタバココナジラミの薬剤抵抗性の発達を危惧し、系統の異なる薬剤のローテーション散布を行うよう呼び掛けました。
また、タキイ種苗の担当者が令和8年度に管内で多く導入されるトマト黄化葉巻病耐病性品種「TTM177」の栽培の注意点を共有。吸肥力の強さを考慮した施肥設計行い、灌水不足の状況を作らないよう生産者に注意を促しました。
トマト黄化葉巻病への対策に耳を傾ける参加者

