玉川いちじく部会は2月20日、玉川村の圃場でイチジク剪定指導会を開きました。生産者8人が参加。須賀川農業普及所の技師が苗木の育成や剪定の方法について説明しました。
厳寒期を過ぎた2月下旬から整枝、剪定を行い、樹液の流動が始まる前に終わらせるよう注意を促しました。また、凍霜害への対策として、凍霜防止用塗布剤の利用や稲わらによる被覆を呼び掛けました。
剪定の実演も行い、参加者と技師が樹勢や作業のしやすさを考慮しながら、枝の選び方や切る位置について意見を交換しました。
どの枝を切るか意見を交換する参加者と技師

