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高品質維持へ目揃会 ウルイ最盛期を前に規格確認

2026.03.24

 いしかわ地区山菜専門部会は3月23日、田口野菜集荷場で山菜出荷目揃会を開き、令和7年度の販売金額が2年連続で2千万円を超えたと報告しました。令和8年度も徹底した高品質の維持に努め、3年連続の2千万円突破を目指します。
 目揃会には生産者、JA職員ら18人が参加。JA担当者は販売情勢について、他産地の出荷が遅れているため、自産地と出荷時期が一部重複している現状を説明し、「選ばれる山菜を作っていこう」と呼び掛けました。
 その後、出荷最盛期を間近に控えたウルイの出荷規格を確認。矢内義雄部会長は「今日の目揃会を参考にして、良質な山菜を作っていこう」と話しました。
 今後4月上旬にピークを迎え、下旬まで出荷作業が続く見込みです。

ウルイの出荷規格を再確認する生産者

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