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令和7年度肉牛肥育部会通常総会

2026.03.25

 肉牛肥育部会は3月24日、母畑温泉「八幡屋」で令和7年度通常総会を開き、令和7年度事業報告や令和8年度事業計画など全3議案を原案通り承認しました。
 生産者やJA全農ミートフーズ、JA役職員ら22人が出席。岡部喜市郎部会長は「子牛の買取価格が高騰し、肥育農家にとって厳しい時代となっているが、この苦難を乗り越えていこう」と呼び掛けました。丸山組合長は「JA夢みなみのブランド力を高め、安全・安心な牛肉を届けていこう」と挨拶しました。
 同部会の今年度の出荷頭数は827頭(計画比136%)、販売金額は7億6千万円(計画比145%)を達成し、次年度も枝肉研究会や共励会などを通して肥育力を競い、更なる技術向上に努めることを申し合わせました。また、役員改選も行われ、前年度に引き続き、部会長に浅川支部の岡部さんが再任されました。
 席上、令和7年度に行われた枝肉研究会や共励会で上位入賞を果たした生産者を称え、表彰を行いました。

受賞者は次のとおり。かっこ内は支部名。
◇令和7年度春季JA夢みなみ枝肉研究会▽最優秀賞=芳賀輝男(平田)
◇第10回JA夢みなみ枝肉研究会▽最優秀賞=諸根茂喜(三神)
◇年間最多出荷者=㈱青柳畜産(古殿)

表彰を受けた諸根さん(中央)と岡部部会長(右)と丸山組合長

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