石川地区繁殖牛部会は3月27日、マーベラス末広で令和7年度総会を開きました。
いしかわ地区は管内でも有数の和牛産地。しかし、飼料価格など資材の高騰、後継者不足による農家数、飼育頭数の減少など、畜産事業を取り巻く環境は厳しくなっています。この状況下でも経営安定のため、繁殖雌牛の更新の促進、自給飼料の生産拡大などの経営指導に取り組んでいきます。
総会には部会員、JA役職員ら約50人が出席。令和7年度事業報告、令和8年度事業計画など全4議案を承認しました。
役員改選も行い、部会長に小平支部の遠藤道雄さんが選任されました。
職員の報告を聞く部会員

