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キュウリ出荷始まる 最盛期は150人態勢

2026.04.10

 国内有数のキュウリ生産量を誇る当JAの選果施設、きゅうりん館で4月8日、促成キュウリの選果が始まりました。6月上旬から露地キュウリの出荷もスタート。繁忙期を迎える7月には、約150人態勢で1日最高1万2000ケース、手詰めを含めると約1万8000ケースを出荷する見込みです。作業は11月上旬まで続きます。
 すかがわ岩瀬地区は約430戸がキュウリを手がけ令和8年産は出荷数量7000t、販売高25億円を目指します。このうち、きゅうりん館は4700tを選果し、2300tは手詰みで出荷します。
 選果初日の8日は、生産者17戸がキュウリ計約1420㎏を持ち込みがあり、作業員が丁寧に箱詰めし、約300ケースを県内と関東の市場に送りました。
 作業前に行った選果開始式には、作業員70人とJA役職員らが参加。真島常務は「夢みなみ産のキュウリを多くの人に知ってもらうため、品質の良いキュウリを届けよう」と挨拶しました。
 選果技術講習会と安全衛生講習会を開き、選果規格や作業上の注意事項、熱中症の予防対策などを説明しました。

稼働が始まったきゅうりん館

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