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訪問活動強化へ TAC・営農指導員出発式

2026.04.15

 4月13日に白河営農経済本店で、令和8年度TAC指導員・営農指導員出発式を行いました。関係機関、JA役職員約80人が出席。今年度の活動要領をはじめ、各種助成事業や支援資金の内容を確認しました。
 高齢化による担い手不足に加え、生産資材等の価格高騰による所得減少が深刻な問題となっています。これに対し当JAは、担い手支援計画「夢みなみプラン」を掲げ、新規就農者・新規栽培者の確保、自然環境・天候に応じた的確な技術指導の相談・提案のレベルアップを目指します。また、昨年影響を及ぼしたトマト黄化葉巻病への緊急対策支援事業についても説明がありました。
 丸山組合長は、「今年度は指導員42人体制で組合員農家への指導を行う。訪問活動の強化を徹底し、より一層の営農支援に努めていこう」と述べました。
 最後に、TAC指導員・営農指導員を代表して平田サブ営農センターの水野秀亮さんが「厳しい環境を乗り越えるため、組合員に寄り添い、必要とされる存在となれるよう自己研鑽に努める」と決意表明しました。

決意表明する水野職員

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