プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグ公式戦の「須賀川市サポートマッチ」が4月25日、牡丹台野球場で開かれました。市と当JAは対戦した福島レッドホープスと読売ジャイアンツ三軍の両チームに市内産コシヒカリ「ぼたん姫」20㎏と「岩瀬きゅうり」10㎏をそれぞれ贈呈しました。
試合前のセレモニーで大寺正晃市長と丸山組合長が、両チームの代表選手に「ぼたん姫」と「岩瀬きゅうり」を手渡し、両チームを激励。また、先着100人の来場者にも「ぼたん姫」300gを配りました。
市と福島レッドホープスは令和2年にパートナーシップ協定を締結しており、スポーツを通じた地域活性化と市の魅力発信に取り組んでいます。
なお、試合は「NPBチャレンジカップ」の3連戦の2日目として行われ、福島レッドホープスが4対3で勝利しました。
両チームに「ぼたん姫」と「岩瀬きゅうり」を贈った大寺市長(中央左)と丸山組合長(中央右)

