しらかわ地区は4月27日、中島支店と白河支店管内の圃場で第1回トマト現地栽培講習会を開きました。このうち中島支店管内の圃場に生産者約20人とJA職員が参加しました。
同地区の令和8年度の生産者戸数は93戸、計画面積1452aとなっています。
講習会では、JA担当者から現在の他産地の販売情勢について説明。また、講師を務めた県南農林事務所とタキイ種苗㈱から、昨年管内で被害が多発したトマト黄化葉巻病の予防と対策を重点的に解説し、ハウス内にコナジラミ類を発見した際は、早期防除を徹底するよう促しました。
定植前後の管理についても説明があり、細やかな温度調整に加え、葉先枯れを見かけたら速やかに苗へ水分を与えるよう助言しました。
第2回目の講習会は5月下旬に開く予定です。
担当者の説明を聞く参加者

