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高品質な果実へ指導会 

2026.05.15

 白河果樹部会は5月13日、梨、桃、リンゴの摘果指導会を開きました。当日は雨天のため、白河支店と東支店管内の圃場での現地指導を中止し、白河市の旧小野田果実選果場で実施。部会員やJA職員ら24人が参加しました。
 同管内では、梨「幸水」「豊水」とリンゴ「ふじ」が昨年より6日、桃「あかつき」で8日早く満開を観測。県県南農林事務所の担当者が、満開日を基に算出した予備摘果、仕上げ摘果の作業適期や、6月下旬までの栽培管理について説明しました。
 また、病害虫防除についても説明があり、「黒星病は現時点で大きな被害はないが、天候状況に注意してほしい」と話しました。さらに、カメムシや県内への侵入の恐れが高まっている特定外来生物、クビアカツヤカミキリについても引き続き警戒を呼び掛けました。

熱心に耳を傾ける参加者

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