すかがわ岩瀬地区果樹協議会西袋支部は5月14日、須賀川市越久地区で梨の摘果講習会を開きました。
須賀川農業普及所によると、同地区の梨「幸水」「豊水」は満開時期が直近10年平均より5日早く、今後の栽培管理が重要となります。
講習会は、生産者とJA職員約35人が参加し、梨園地2カ所で実施。同普及所の渡邉ゆきの副主査が講師を務め、実演を交えながら6月下旬までの栽培管理や病害虫防除を指導しました。
特にナシ黒星病の徹底防除と、果樹全般に見られるカイガラムシへの注意を呼び掛けました。
吉田洋一支部長は「高品質大玉生産を目指そう」と話しました。
6月1日には個人園地で指導会を行う予定です。
摘果作業のポイントを確かめる参加者

