すかがわ岩瀬地区は5月17日、きゅうりん館で第1回目のあぐりスクールの開校式を実施し、親子30人が参加しました。
開校式で丸山組合長は「農業の色んなことを学んで、食べることの大切さや関心を持ってほしい」と挨拶しました。
その後、参加者全員での自己紹介を行い、野菜苗の定植体験を実施。子どもたちは職員の説明を真剣に聞きながらジャガイモ、カボチャ、スイカ、サツマイモの苗を慎重に植えました。バケツ稲も行った後、多肉植物の寄せ植えにも挑戦し、保護者と協力しながら、思い思いの作品を完成させました。
地域貢献活動の一環として行っている同スクールは、令和8年度で17回目の開催となりました。管内小学3・4年生を対象に募集を行い、今年度は18人が参加します。プログラムは全5回で、今後は野菜の収穫や農家訪問、川の生き物調査、梨狩りなどの農業体験を行う予定。一連の体験を通じて、食と農業、地域の良さ、自然の大切さを学んでもらいます。
種イモを植える子ども

