5月29日、「担い手コンサルティング」の報告会を、須賀川本店で開きました。昨年度、農家2組に行ったコンサルティングの進捗を示し、今後の方針を確認しました。
当JAは、担い手の農業所得向上を後押しするため、令和4年度から「担い手コンサルティング」を行っています。JAの信用・営農経済部門とJA福島中央会、JA全農福島、農林中央金庫福島支店の4者でチームを組み、担い手の経営課題を可視化。JAの総合事業の強みを生かした支援を行っています。
報告会には、4者の担当者とJA役職員ら計27人が出席。水稲・ネギの生産者と水稲・トマトの生産者にコンサルティングを行った結果の報告を受けました。課題解決に向け、実行計画の進捗を確認しながら支援を続けます。
また、今年度のキックオフ会議も開催。小湊常務は「地域農業の課題を解決するには、JAの総合力を発揮した取り組みが必要不可欠だ」と述べ、担当者を激励しました。
担い手コンサルティングの結果を報告する実践チームの担当者

