しらかわ地区は、夏秋野菜の生育ステージに合わせて、生育状況や病害虫の発生などを調べる定点調査を定期的に行っています。
同地区管内から選定したトマト、キュウリ、ナスの3品目を対象とし、収集したデータからその年の傾向を把握することで、品質向上に向けた営農指導、取引先への作柄の情報提供、有利販売に生かします。
6月1日には、今年1回目の調査を行い、中島支店管内のトマト、ナスの圃場でTAC・営農指導員が、草丈や茎の太さ、着果数や病害虫の発生などを測定しました。
調査の結果、3品目とも春先の霜被害はなく、天候にも恵まれ生育は平年並みを推移していることが確認されました。今回の結果を基に今後の栽培指導に役立てる方針で、8月下旬まで隔週で全8回の調査を予定しています。

トマトの草丈を測定する営農指導員

