6月2日、東京第一ホテル新白河で令和8年度JA夢みなみ夏秋野菜販売対策会議を開きました。青果卸市場やJA全農福島の担当者、JA野菜連絡協議会役員、JA役職員計41人が出席。当JAが今年度販売目標に掲げている60億0348万円の達成に向けて、販売計画や販売対策を確認しました。
丸山組合長は「ブランド確立に継続して取り組み、産地として新鮮で安全・安心な野菜を安定的に供給できるよう一丸となって取り組む。生産費の高騰も踏まえ例年以上の高値販売をお願いしたい」と挨拶しました。
JAの担当者は夏秋野菜の生育状況について、気象経過としては雨が少なく乾燥傾向にあるが、概ね順調であることを報告。市場からは出荷量増大の要望が寄せられました。中東情勢の緊迫化、原油価格の高騰など農業を取り巻く環境は厳しさを増しています。当JAは生産費の高騰などを踏まえた例年以上の高値販売を市場へ要求しました。
市場関係者を前に挨拶する丸山組合長

