しらかわ地区は6月8、9日の両日、水稲あぜ道講習会を開きました。
水稲の品質向上と生産者の収量増を目的に、年2回開催しているもので、県南農林事務所、JA全農福島、各資材メーカー、JAのTAC・営農指導員が管内の圃場計35カ所で行いました。
このうち泉崎支店の資材倉庫では、生産者やJA全農福島、TAC指導員ら7人が参加。JA全農福島とJA担当者が、当面の水管理や、雑草、病害虫防除で使用する薬剤の種類と特徴、効果的な使用法などについて説明がありました。
管内の生育概況は、田植え後の高温により、草丈、茎数、葉齢ともに平年並みからやや進んでいる状況。今年はガスの発生やアオミドロ(藻)が目立っているため、適時な水管理を行い、初期成育を確保するよう呼び掛けました。
担当者からの説明を聞く参加者

