トピックス

1日農業バイトアプリ「daywork」を活用しよう

2026.06.22

 しらかわ地区は6月16日、1日農業バイトアプリ「daywork(デイワーク)」の活用を進めるため、中島村生涯学習センター輝ら里で登録操作説明会を開きました。
 「daywork」とは農繁期に農家が労働力を確保するため、1日単位で生産者と求職者を結びつけるアプリ。当JAでは担い手農家訪問の際に、農繁期の労働力の確保が課題として挙げられたため、農繁期のスポット雇用への対応策として同説明会を実施しました。
 説明会には生産者、JA職員14人が出席。JA福島中央会食農振興部の職員が講師を務め、アプリのインストール方法から会員登録の方法、アプリの基礎知識、求人掲載の方法を説明。生産者はスマートフォンを手に、実際に操作しながら説明を聴きました。
 参加者から挙げられる「求職者の適性の見極め方は」などの質問に対し、求職者の働きぶりなどの情報が見られる機能を紹介するなど、講師が参加者の疑問を一つ一つ解決しながら進めていきました。
 当JAでは、すかがわ岩瀬地区で3月に説明会を実施しており、5月の利用人数は募集127人に対し、応募が207人。成立は112人となり、マッチング率は88%となっています。求人掲載から求職者への連絡まで全てスマートフォンで行うため、手軽で便利な反面、普段からスマートフォンを使い慣れていない生産者にとっては、インストールや活用に難しさもありました。同地区の営農担当者も説明を受け、生産者への共有を図り更なる普及拡大を目指します。


アプリの操作方法を学ぶ生産者

Page Top