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夏秋野菜出荷本番を前にトップセールス

2026.06.22

京浜市場トップセールス

 6月19日、横浜市中央卸市場にある横浜丸中青果(株)でトップセールスを行いました。県中、県南農林事務所長はじめ、管内10町村の代表者、JA役員、野菜連絡協議会の代表者、キャンペーンクルーの18人が参加し、これから最盛期を迎える管内産夏秋野菜を市場関係者へアピールしました。
 当JAは夏秋キュウリにおいて全国有数の生産量を誇る他、トマト、ミニトマト、ナス、インゲンなど数多くの夏秋野菜を消費地へ出荷しています。
 丸山組合長は「中東情勢の緊迫化、原油価格の高騰など農業を取り巻く環境は厳しさを増している。生産者が丹精込めて育てた夏秋野菜を昨年以上の高値販売をお願いしたい」と挨拶。岩瀬地方市町村長会を代表して鏡石町の木賊正男町長、西白河地方市町村会を代表して矢吹町の蛭田泰昭町長、石川地方町村会を代表して浅川町の江田文男町長がそれぞれ挨拶し、産地の思いを届けました。
 特設ブースではキュウリ、トマト、インゲンなど夏秋野菜8品目を展示。加えてキュウリ、トマトの詰め合わせを配布し、安全、安心、フレッシュな管内産夏秋野菜を広くPRしました。
 トップセールス後にはJA役職員が、東京青果、JA全農青果センター神奈川センター、浦和中央青果市場、東一宇都宮青果への表敬訪問も行い、当JAの夏秋野菜を強く印象付けました。


管内産夏秋野菜をアピールした参加者


夏秋野菜8品目を展示しました!


多くの市場関係者の方々にお集まりいただきました

キュウリ、トマトの詰め合わせも配布しました

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