すかがわ岩瀬地区にあるきゅうりん館では、キュウリの出荷シーズンに合わせ、地域農業への理解を深めてもらうため地元の小学生を対象とした施設見学を受け入れています。
6月18日には須賀川市立稲田学園の3年生25人が見学しました。JAの担当職員が、施設を案内しながら、キュウリの一大産地である地域の特徴や役割、集荷されてから出荷されるまでの流れを丁寧に説明。児童たちはレーンを流れるキュウリの様子を興味深そうに見学しました。
見学後の質問タイムでは、「一番忙しい時期の出荷量はどのくらいですか」「キュウリのおすすめの食べ方は何ですか」など、活発な質問が寄せられました。担当した職員は「これからの暑い夏に向けて、いっぱいキュウリを食べてください」と話しました。
JA職員からの説明を聞く児童たち

