しらかわ地区は6月20日にあぐりスクールを開校し、管内の小学3~6年生23人が参加しました。年4回開催予定。初回は白河市内の菅原修一さんの水田で田んぼの生き物調査を行い、泥んこになりながらカエルやタニシ、アメンボなどを採取しました。今回のあぐりスクールでは、農青連しらかわ地区盟友が先生となり「田んぼの役割」をテーマにした座学も実施。終了後はお待ちかねのランチタイム。盟友が調理したキーマカレーをおなか一杯食べる子どもたちはとても満足した様子でした。
同地区青年連盟塩田陵委員長は、「あぐりスクールを通じて農業と食べ物の大切さを学んで欲しい」と期待を寄せました。
楽しみながら生き物調査をする子どもたち
農青連盟友が先生となり田んぼの学習を実施しました
学習後の昼食は盟友手づくりキーマカレー
思い出になった第1回あぐりスクール

