須賀川市立長沼小学校の3年生12人は、キュウリ選果施設きゅうりん館を見学しました。
生活において必要不可欠な農業について理解を深めることを目的に社会科の授業で単元が設定されており、今回の施設見学が実現しました。
児童は、生産者から持ち込まれたキュウリがエレベーターに乗って運ばれ、規格ごとに機械で選果されて一つ一つ丁寧に箱詰めされる様子を見学。児童はレーン上で流れているキュウリがどこに向かっているのか興味深く観察しました。
児童からは「1日どのくらいのキュウリが持ち込まれるのか」「キュウリはどこに出荷されるのか」など多くの質問が寄せられ、JA担当職員が答えました。児童は、普段学校ではできない体験を通して地元の農産物について関心を深めました。
生産者から持ち込まれたキュウリがどのように選果されるのか説明を受けました
選果され、箱詰めされる様子を見学

