しらかわ地区は6月26日、泉崎支店管内の圃場で露地キュウリ現地講習会を開きました。生産者、福島県県南農林事務所、㈱ときわ研究場、JA職員約30人が参加しました。
今年は平年に比べて日照時間が少なく、生育にやや遅れが出ています。7月も曇雨天が予報されていることから、今後の管理方法を共有しました。
JAの担当職員が令和8年度露地キュウリの栽培面積、令和7年度販売実績と販売情勢を説明。続いて県南農林事務所の担当者が気象経過を報告しました。
講習会では、㈱ときわ研究場の担当者が講師を務め、品種の特性を踏まえた梅雨時期の整枝、摘葉、追肥、潅水の管理について説明。また、今後の病害虫発生の拡大に注意し、発生前の初期防除・予防防除に努めるよう促しました。
キュウリの栽培管理を確認する参加者

