農業協同組合の発展に功績のあった役職員に対し贈られるJA全中功労者表彰に、佐々木前組合長(特別功労表彰)と丸山組合長(功労表彰)が受賞し、祝賀会が開かれました。
佐々木前組合長は、JA発足時に常務理事として合併推進に尽力し、令和4年に組合長に就任。被災農家に対する営農継続の支援や管内農産物のブランド力向上と地域農業の発展に多大な貢献を果たしました。
丸山組合長は入組以来44年間、営農部門の第一線で活躍。令和7年に組合長に就任し、第4次中期3ヵ年経営計画や夢みなみトレーニングファーム制度の策定に尽力しました。組合員に寄り添う姿勢を示し、地域農業の発展と農家の所得向上に強力なリーダーシップを発揮しています。
祝賀会会場の白河営農経済本店には関係者約100人が出席。JA福島五連の原喜代志会長が祝辞を述べ、両名がこれまで地域農業と当JAの発展に寄与した功績を称えました。
両受賞者ご夫妻と祝賀会実行委員会の常勤役員

