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良質な米作りを目指し 「福、笑い」栽培検討会開く

2026.07.08

 7月6日、県南地区「福、笑い」栽培研究会と当JAは令和8年度検討会を白河市の五箇営農センターで開きました。生産者や関係機関、JA職員ら16人が参加し、水稲の生育状況や今後の水管理、適切な追肥の時期などについて確認しました。
 県のトップブランド米「福、笑い」は厳しい品質基準が設けられており、徹底した栽培管理が求められています。
 検討会では、今年12月に開催される米・食味分析鑑定コンクール国際大会に向けた研修も行われました。同研究会の斎藤久会長は「コンクールにノミネートできる米づくりに挑戦してほしい」と話しました。

検討会終了後、県県南農林事務所の担当者より現地圃場確認がされた

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