当JAは7月11日、京都府の京都市中央卸売市場でトップセールスを行いました。須賀川市の大寺正晃市長、鏡石町の木賊正男町長、天栄村の添田勝幸村長や丸山組合長をはじめ、野菜連絡協議会会長、JA職員、キャンペーンクルーの13人が参加。出荷最盛期を迎えた主要夏秋野菜のおいしさを市場関係者にアピールしました。
園芸作物の安定販売と風評払拭のため、関係者相互に意思疎通を図り、安定供給体制を構築し、地域ブランド化の強化を図るために実施しています。先月の神奈川県の京浜市場に続き、今回で2回目となりました。
市場内に特設ブースを設け、キュウリやナス、トマト、インゲンなどの夏野菜を展示し、市場関係者にPR。併せて、キュウリの1本漬けを先着100人に、3市町村産の特産米「ぼたん姫」「牧場のしずく」「天栄米」の詰合せを100セット配布しました。
管内自慢の農産物をPRした関係者

