すかがわ岩瀬地区は7月22日、東部果実選果場「あぐりフルーツ館」で桃の主力品種「あかつき」の目揃会を開きました。参加者はサンプル品を手に出荷規格を確認。出荷は8月上旬まで続く予定です。
令和8年産は平年より果実の肥大が良好な一方、核障害の発生が多く発生していることから、果実の軟化や収穫遅れにならないよう注意喚起がありました。
生産者11人、須賀川農業普及所、JA全農福島、JA職員が参加。他産地の生育状況、市場の販売情勢についてJA全農福島から報告があり、同普及所の担当者からは「収穫は果実温度の低い早朝に実施し、日影に置いて日持ちを心掛けてください」と呼び掛けました。
同館での選果作業は27日から始まり、県内、関東の市場を中心に出荷します。
選果基準を確かめる生産者ら

