JA夢みなみ花卉部会ユリ班は、シンテッポウユリの出荷ピークを前に7月23日、西袋低温倉庫で目揃会を開きました。
生産者4人とJA担当職員が参加。等級別に分かれたサンプル品を参考に、つぼみの状態や色づきなどを確認しました。
この日は「優雅「雷山」「うつみね」など約140箱(合計約7000本)が、東北・関東市場を中心に出荷しました。26日以降にピークを迎え、10月まで出荷が続く見込みです。
渡辺清美班長は「これから暑さが本格化するので、体調に気を付けて作業してください」と話しました。
目揃えをする参加者

