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畜産農家の収益性向上に向け 通常総会を開く

2026.08.10

 石川地方畜産クラスター協議会は8月7日、石川支店で通常総会を開きました。石川地方の行政機関と農業関係機関、生産者代表、JA役職員11人が出席。畜産クラスター事業成果報告など全4議案を承認しました。また役員改選では、会長に荒木成輔会長を再任しました。
 議事内の令和7年度事業報告では、畜産クラスター事業に取り組んだ2件について報告。報告があった農家は、機械の導入で自給飼料の生産拡大、生産コストの削減、労働力の負担軽減に努めながら、継続的な畜産経営を目指していると説明。また、今年度の同事業の要望申請はないものの、次年度の申請では現在1件の申込がありました。
 同協議会は引き続き、畜産農家と地域の関係者が連携し、畜産農家の収益性向上に向け、同事業利用を推進してくことを申し合わせました。

畜産クラスター事業成果報告について協議する役員

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