果樹連絡協議会は8月10日、あぐりフルーツ館で梨「幸水」合同目揃会を開催しました。同協議会、JA職員ら22人が出席。初出荷に向けた出荷規格を確認し、適期収穫を申し合わせました。
県中、県南農林事務所が肥大状況を報告し、平年に比べて小玉傾向であることから、かん水などによる肥大促進の管理を行うよう説明しました。また、今後の病害虫の適正防除、適期収穫の徹底、台風15号への備えなどについての注意喚起もしました。
目揃えでは、サンプル品を使って出荷規格を説明し、カラーチャートの厳守を呼び掛けました。参加者は着色を見極め、適切なタイミングで収穫することを確認し、現物を手に取って大きさや色合いを確認しました。
管内では今年度、「幸水」を6万4000ケース(1ケース10㎏)出荷する計画です。
梨「幸水」の規格を確認する出席者

