7月27日から8月7日、農林中央金庫新入職員4人のJA現地研修を受け入れました。この研修はJAの事業や組合員の方々に接する体験を通じて、農林中央金庫が行う信用事業だけでなく、JAグループの幅広い事業内容を理解してもらうために行われています。
新入職員はキュウリ、トマトの選果作業や支店の購買、信用業務、福祉センターでの介護業務、同JAのファーマーズマーケット「はたけんぼ」「り菜あん」にて販売業務、蔬菜農家での農家実習を体験しました。
また、8月2日には地域貢献活動の一環として、白河関まつりの「白河関の踊り流し」にも参加。地域とのつながりや地域に根差したJAの実態を肌で感じることができる機会となりました。
研修期間中に多様な業務を体験した参加者は「事業の幅広さを身をもって勉強することができた」と話した。
「はたけんぼ」で品出しの準備をする農林中央金庫の新入職員

