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梨「幸水」選果始まる 小玉傾向も仕上がり上々

2026.08.20

 8月16日のしらかわ地区を皮切りに、梨「幸水」の選果作業が始まりました。今年産はやや小玉傾向ですが、大きな自然災害やカメムシ類などの被害は少なく、上々の品質に仕上がりました。8月下旬には「幸水」の出荷最盛期を迎える見込みです。
 19日から選果作業が始まったすかがわ地区のあぐりフルーツ館では、梨生産者から797コンテナが集まり、約40人体制で作業に当たりました。作業員は目視によるチェック後、光センサーによる糖度、大きさの計測、選別を経て等級ごとに箱詰めしました。
 「幸水」の後、「豊水」「南水」「あきづき」「新高」「にっこり」と、10月中旬までリレー出荷が続きます。今年度は関東を中心に14万1000ケースの出荷を見込みます。

出荷された梨を選果する作業員

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