発酵粗飼料(WCS)用稲の収穫作業を開始するにあたり、いしかわ地区は8月20日、安全祈願式を石川町の㈱JAあぐりサポートいしかわで行いました。同社の迎勝幸社長をはじめ、町村の担当課長、農業関係機関、JA職員ら18人が出席しました。
石川地方農業振興協議会会長を務めるの小湊常務は「暑い日が続いているので熱中症対策を行い、事故なく安全に作業進捗に努めてほしい」と挨拶。同町の石都々古和気神社の吉田伊織宮司が神事を行い、作業の安全を祈願しました。
同地区では、同社と㈲あぐりネット福島に作業を委託。今年度は効率的な作業に向けて収穫機1台とラッピングマシン2台を更新しました。作付面積39.2haで、720tの収穫を予定しています。

作業機械の前で安全を祈願する関係者

