当JAは令和8年産米の収穫を前に、今年度の集荷目標達成に向けた協力を呼び掛けるため、各地区でライスセンター連絡協議会を開きました。ライスセンターの代表者やJA全農福島、JA役職員らが出席しました。
9月4日には、すかがわ岩瀬地区のライスセンターを対象とした連絡協議会を須賀川本店で開催し、26人が加。挨拶で丸山組合長は「近年、稀に見る厳しい情勢ですが、地域農業を守るため、皆さんの出荷のご協力をお願いします」と述べました。
会議では、JA全農福島が現在の米穀情勢を報告。JAの営農担当者からはJAの集荷対策やライスセンター助成金などの支援内容を説明しました。
協議内容を確認する出席者

