9月11日、白河営農経済本店で購買担当者ロールプレイング大会を開きました。大会には5組が出場し、購買担当者役と組合員役の2人一組になって8分間の競技時間で実力を競いました。
競技では「次年度の農薬の予約注文をしていない水稲農家を訪問する」という設定。JAでの予約注文のメリットを説明しつつ、生産者のニーズや困りごとを聞き出し、日頃より磨いてきた営農知識や接客対応を披露しました。
丸山組合長ら7人が審査し、最優秀賞に岩瀬支店の善方博允職員・小板橋翔職員ペア、優秀賞には白河支店の藤井緩美職員・西郷支店の井澤貴大職員ペアが選ばれました。入賞した2組は当JA代表として12月に行われる県大会に出場します。
(左から)最優秀賞の善方職員(右)・小板橋職員ペアと優秀賞の藤井職員・井澤職員ペア

