9月8日、県農業総合センター農業短期大学校の1年生を対象に「新・農業人交流会」を須賀川市で開きました。学生13人が参加し、JAの選果場や生産者の圃場を見学しました。
この日、学生たちは「きゅうりん館」と「あぐりフルーツ館」を見学。JA職員に説明を受け、各施設の役割や流通について理解を深めました。
また、天栄支店管内で畜産を営む石塚繁男さんの牛舎と須賀川支店管内でキュウリを栽培する吉成康彦さんの圃場を視察。学生は農業のやりがいや苦労したことなどの体験談を直に聞いていました。学生からは設備に関することや作業場の疑問点、温度管理の仕方など活発に質問が挙がりました。
当JAでは、農業を志す学生に対する情報提供やJAの事業内容を知ってもらうため、令和5年度から交流会を行っています。
設備について吉成さん(手前)の話を聞く学生ら

