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ラ・フランス収穫判定会 昨年より生育進む

2026.09.30

 すかがわ岩瀬地区はラ・フランスの適期収穫を把握するため、9月25日に西袋低温倉庫で判定会を行いました。判定会には生産者と須賀川農業普及所、JA職員8人が参加。持ち寄ったラ・フランスから重量と硬度、ヨード反応指数を測定しました。
 今年は夏場の気温が低く、降雨量が多かったことから生育が進み、判定会当日からの収穫が可能となりました。昨年の判定会では9月24日に判定会を行ったものの、生育の遅れから同月29日に2回目を実施していました。
 同普及所の担当者は「満開後170日以降に収穫した果実は追熟後に果肉褐変が起こりやすくなるため、収穫遅れがないよう注意が必要」と呼び掛けました。
 今後はル・レクチェの収穫判定会も行う予定で、有利販売に向けて品質の徹底に努めていきます。

測定した果実を見ながら収穫のタイミングついて話し合う参加者

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