9月下旬から、管内で秋ブロッコリーの出荷が始まりました。今年産は長雨の影響で生育が遅れたものの、生産者の徹底した栽培管理により良好な品質に仕上がっています。出荷は関東の市場を中心に、12月上旬まで続く予定です。
キュウリ選果場には、1日当たり400~500ケース(1箱8㎏)の発泡スチロール箱が搬入され、作業員による氷詰め作業を行っています。
今年の作付けは、84戸で38.1haとなっており、出荷数量310t、販売金額1億3020万円を計画。なお、多くの生産者が耐病・耐暑性に優れた品種「アーリーキャノン」を栽培しています。
ブロッコリーを氷詰めする作業員

